部屋探しをする機会が再び

今生、また部屋探しをする機会あろうとは。「でも、面白い」何が?「ほら、これ」おぉ。ドッキリハウス?

「遊園地で使ってたアトラクション、廃棄予定。ワオ!住めるとか最高ね」けど。「冴えぬ表情。問題あり?」ちょっと値段が...。

「あら、都内五万。悪くはねー値段よ?」でも僕、部屋探しの重点事項、三つ決めてる。「駄目?」1つも該当せんわ。「具体的に話せ」えっと、風呂、トイレ、駅。

「駅?」距離さ、近ければOK。「遠い?」自転車を使えば、二十分。「普通よ。結構近い方じゃ?」徒歩は三十分以上。「走れば?」分からぬ。

「じゃ、日々ダッシュ。部屋探しのコツは、ある程度、妥協が必要だわ。他条件は?」やっぱ家賃。「五万以下が理想?」勿論。「限度額プリーズ」うーん、3ぐらい?

「最悪、都外行け」畜生。「部屋探しのコツは、そーゆーとこケチっちゃ駄目だわ、強引にいかなきゃ!」むー、強引?さっぱり意味分からん。

「何故?」大体さぁ。廃棄予定の建物なら、譲ってくれと思う訳。「欲張り」くっ、仕方ねーかぁ。

いつもは、子ども達が家にいる夕方に電話をかけてくる姑が、今日はなぜか午前中にコール。何かあったかと思って出てみると、何て事無く、いつもの暇つぶしでした。

どうやら、テレビで得た情報で、「女子はピアノを習うと頭が良くなる」事実を知った様子で、それの押し付けでした。

今はまだ他の習い事に夢中だし、要は本人のやる気次第だと思いますし・・・と言っても、全く無駄。だったら、今習ってるやつを全て、辞めなさいとか指示が。

そんな事したら、長女は号泣だよ。全く、何を考えてるんだろう。今週中には、ピアノカタログが届くらしい。35万物に丸がついてて、それにすると良いらしいよ。

発表会には、姑お手製服を着せるのが、理想だそうです。つーか、そこまで言うなら買ってくれても構わないんですけど!怒。

別に、私もそこまで頑なに拒否する理由は無いんだけどね、誰のための習い事なのかを穿き違えてる辺りに、怒りを抑えられないんです。

心が狭いんでしょうか?もう、何が優しさで、何が意地悪か、全く分かんなくなっちゃったよ?!

婚姻届より解決すべき問題

彼と結納終わり、挙式を待つ状況の今。突然、義理母が口出し煩い。過干渉、めっちゃウザく苛立つ。同居じゃ無いけど、異常な不安が過る。

披露宴打合せも行く気失せ、消極的な自分。婚姻届提出時期、慎重に考えよう。役所へ行き。様子見しとく。先日、プチ口喧嘩さえ勃発。

彼は親に言い返せず、私放置され呆然。これは危険な前兆。破局で良いとさえ思うが、慰謝料発生する?更に心配。式場キャンセル料発生、請求必須。

嫁やる自信喪失、逃避願望有り。徐々に寡黙へ進む私。彼が婚姻届を持参で帰宅。え?何故?相手も危機感抱いた?

サイン済みを手渡される。紙切れ1枚で、法的責任が生じる。威力あり過ぎ。披露宴の招待客決定、引き返せないか?黙って進行、善処?

嫌だ、義実家と絶縁なら問題無し。流石に無理よね。新居生活スタートから、半年後位に婚姻届を出す?密かに考えちゃう。

親へ相談したら激怒だろうね。疑問抱えながらの婚姻届提出が、一番問題と理解示すかも。他人同士が家族になるって、本当大変。